脚 むくみ 原因 対策 即効性
「夕方になると靴がきつくなる…」、「立ちっぱなしの仕事で脚がパンパン…」


…こんなことでお悩みではないでしょうか?


女性の悩みで特に多いのが「脚のむくみ」です。


今回はそんなむくみの原因と対策法についてご紹介していきたいと思います。

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脚のむくみの原因とは

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脚のむくみのほとんどの原因は「水分」です。


水分が細胞の間に停滞してしまうことにより、むくみが発生します。


日中、座ったままの姿勢や、もしくは立ちっぱなしなど長時間同じ姿勢を続けることによって、血液やリンパ液の循環が悪くなってしまいます。


その結果、重力の関係により身体の中にある水分が心臓から遠い脚の方へとどんどんと溜まっていき夕方になると、脚がパンパンにむくんでしまう…ということになってしまうのです。


さらには、女性は男性より筋肉が少ないため、血液を体全体にうまく循環させるために必要なポンプの役割がうまく作動してくれないことも、女性がむくみやすい原因の一つだと言われています。

脚のむくみに効く対策法①長時間同じ体勢を続けない

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脚のむくみ対策の一つとして、まずはじめに意識しておかなければならないことは「身体全体の循環をよくする」ということです。


そこで、大切になってくるのが、とにかく”長い時間同じ体勢を取り続けない”ということが大切です。


オフィスワークで何時間も座りっぱなしの方、もしくはずっと立ちっぱなしでお仕事をしているという方は一時間に1度は立ち上がったりして伸びをしてみたり、軽い屈伸などをすることを心がけてみてください。


そうすることによって血液の滞りが解消され循環がよくなりむくみ対策へとつながります。

脚のむくみに効く対策法②ふくらはぎの筋肉を鍛える

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更に簡単にどこでもできるおすすめのストレッチがあります。


それは”つま先だち”です。


10秒から25秒ほどつま先立ちの状態からかかとを上げ下げしてみてください。意外とふくらはぎの筋肉に効くのが感じられるかと思います。


このストレッチをすることで、ふくらはぎの筋肉が鍛えられます。


ふくらはぎの筋肉は血液の流れをよくし心臓の方へと運んでくれるポンプの役割をしています。そこを鍛えることによって足元に水分が停滞するのを防いでくれ、むくみにくい脚へと繋がっていきます。


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脚のむくみに効く対策法③塩分の取りすぎに注意

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さらに最後にもう一つ気をつけたいのが、”塩分の取りすぎ”です。


塩分を取りすぎると身体は水分を溜め込もうと働きます。その結果、余分な水分が体の外に排出されず蓄積されてしまい、むくみの状態へと繋がってしまいます。


外食の多い食生活だと、どうしても塩分過多になりがちです。日頃から食事に気をつけることもむくみの対策の一つとして有効です。

すでに脚がパンパン!即効性のあるケア方法は?

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これまでは対策についてご紹介してきましたが、最後にすでにむくんでしまっている場合におすすめの簡単にできる即効性のケア方法をご紹介します。


「とにかくパンパンにむくんでしまっている脚をどうにかしたい!」という時には溜まっている水分を心臓の方へと追いやってあげることがとても大切です。


そんな時おすすめのポーズが、脚をなるべく床に対して垂直に近づけた状態で上げるということです。


壁などを使って脚を掛け、脚を心臓より上にある状態を5〜10分キープします。


私は毎晩これを行ってから寝るのが日課ですが、むくんでしまった脚には一番即効性があると感じております。これをするとしないでは翌朝の脚のすっきり具合はかなり違ってきますので、是非、試してみてくださいね!

まとめ


以上、脚のむくみの原因と解消法についてご説明させていただきました。


女性の多くの方のお悩みである脚のむくみも、少し気をつけてあげるだけでむくみ解消へと繋がっていきます。


まず、何故脚がむくんでしまうのか?という原因を今一度再確認し、日頃から対策をするように心がけていきましょう。


今回紹介した、即効性のある対策方法も効果的だと思いますので、是非一度試してみて下さいね!


それでは、最後までご覧いただきありがとうございました♪