花粉症 目薬 おすすめ 市販 薬局 ドラッグストア
花粉シーズン到来が近づいてきましたね。早い方ではすでに症状が出ている方もいるのではないでしょうか?
クシャミ・鼻水・鼻づまりの症状も辛いですが、「目のかゆみ」も辛いですよね!

今回は市販されている花粉症の目薬のオススメをご紹介します!売れ筋商品を4つ選んでみましたので、購入際の参考にしてくださいね。

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花粉症とは?

花粉症 鼻血 原因
花粉症は「アレルギー反応」の1つです。花粉に対する「免疫システムのエラー」が原因で発症します。

花粉は本来、私たちの体に「無害」な物質なのですが、体内に備わっている免疫システムがエラーを起こし、「有害、敵だ!」と判断してしまうことがあるんです。敵とみなした花粉をやっつけるために、免疫システムは「IgE抗体」という物質を作り出して対抗します。

ただし、IgE抗体は自分から攻撃を仕掛けることはしません。皮膚や粘膜に多く含まれる「マスト細胞」の表面にくっつかり身を潜め、花粉の侵入を待ちます。そして再び花粉が侵入してきた時、IgE抗体は花粉を捕獲するのですが、この捕獲が問題なんです!

IgE抗体が花粉を捕獲すると、マスト細胞から「ヒスタミン」などの化学物質が一気に放出されます。このヒスタミンなどの化学物質こそが、アレルギー反応を引き起こす犯人なのです!

こうして、花粉によるアレルギー反応が起きてしまった体は、目のかゆみやクシャミ、鼻水などの花粉症特有の症状を発症させることとなります。

花粉症で目のかゆみが…その原因は?

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花粉症の代表的な症状ともいえる「目のかゆみ」。その原因は「結膜炎」です。

結膜炎は、まぶたの裏側と白目を覆っている粘膜(結膜)が異物によって刺激され、炎症を起こすことで発症します。花粉症によって発症した結膜炎には「アレルギー性結膜炎」「季節性アレルギー性結膜炎」という病名が付きます。

結膜炎は目のかゆみの他にも、目の充血や痛み、ゴロゴロとした異物感や目やになどの症状も出ることがあるんです。気になるからと、触ったりこすったりするのは、結膜炎を悪化させることに繋がりますので注意しましょう。症状が酷い時には「眼科」に受診してくださいね!

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花粉症の目薬で市販のおすすめは?売れ筋商品4選をご紹介!

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花粉症のせいで目がかゆい・・・でも病院にかかる時間がない!という方は、市販の目薬がおすすめですよ!

とはいえ、花粉症の市販薬もたくさん種類があって、どれがいいのか迷ってしまいますよね。

そこで、売れ筋商品おすすめ4選をご紹介しちゃいます!ご自分の症状に合ったものを探す際の参考にしてくださいね。

① アイリスAGガード


アイリスAGガードは大正製薬から発売されている目薬です。

花粉症を含めたアレルギー眼症状を和らげてくれる「3つの有効成分」が配合されています。有効成分は以下の3つです。

【ケトチフェンフマル酸塩】
ヒスタミンの放出を抑える作用があります
【グリチルリチン酸二カリウム】
ヒスタミンの放出を抑え、炎症を鎮める効能があります
【タウリン】
傷ついた眼の網膜を正常な状態に戻そうとする作用があります

1日4回の点眼で、目のかゆみはもちろん、充血や異物感、かすみなどの症状を緩和してくれます。
爽快感のあるクールなさし心地なので、目をスッキリさせたい方にオススメです。

ただし、コンタクトレンズを付けたままの点眼はできませんのでご注意ください!

② NEWエージーアイズ


NEWエージーアイズは第一三共ヘルスケアから発売されているアレルギー専用の目薬です。

「3つの有効成分」が花粉症を含めたアレルギー眼症状を和らげてくれます。その他、添加物として潤い成分の「ヒアルロン酸Na」も配合することで、目に潤いを与え乾燥を防いでくれますよ!有効成分は以下の3つです。

【クロモグリク酸ナトリウム】
ヒスタミンの放出を抑える作用があります
【クロルフェニラミンマレイン酸塩】
目のかゆみや炎症などの症状を緩和する作用があります
【コンドロイチン硫酸エステルナトリウム】
目の潤いを保持して目の角膜の表面をいたわる作用があります

1日4~6回の点眼で、目のかゆみ、充血、目のかすみ、涙目、異物感などを和らげる効果が期待できます。
清涼化剤は配合されていないので、ソフトなさし心地です。スースーするのが苦手な方にオススメですよ!

ただし、こちらもコンタクトレンズを付けたままの点眼はできませんのでご注意くださいね。

③ アルガード


アルガードはROHTO製薬から発売されている目薬です。「3つの有効成分」と「ビタミンB6」が配合されています。効能は以下の通りです。

【グリチルリチン酸二カリウム】
ヒスタミンの放出を抑え、炎症を鎮める作用があります
【クロルフェニラミンマレイン酸塩】
ヒスタミンをブロックし、かゆみを和らげる作用があります
【塩酸テトラヒドロゾリン】
血管を収縮させ、充血を治す作用があります
【ビタミンB6】
目の栄養補給・新陳代謝の促進の効能があります

その他、添加物として「L-メントール(清涼剤)」や「d-カンフル(消炎鎮痛剤)」なども含まれています。防腐剤無添加なので、安心ですよね!

爽快なさし心地で、花粉症などのアレルギー症状による目のかゆみ、充血、まぶたのただれ、目のかすみなどの症状を緩和してくれます。疲れ目にも効くんですよ。

ハードとO2のコンタクトレンズは装着したままの点眼OKです!ただし、ソフトコンタクトレンズはNGなのでご注意ください。

④ ザジデンAL


ザジデンALはノバルティスファーマーから発売されているアレルギー専用の目薬です。

花粉症などのアレルギー症状を「抑え」「鎮め」「悪化させない」3つの効能をもつ「ケトチフェンフマル酸塩」を配合されています。シンプル処方で血管収縮剤などは入っていません。添加物として「ベンザルコニウム塩化物」「グリセリン」「pH調節剤」が配合されています。

ケトチフェンフマル酸塩は、ヒスタミンの放出を抑え、すでに放出されてしまったヒスタミンをブロックする作用があります。それにより、花粉症による結膜炎の症状を改善し、再び発症しないように抑えてくれる効果が期待できるのです。

1日4回の点眼で、【目のかゆみ・かすみ、涙目、異物感など】の症状を緩和してくれます。スッキリとした優しいさし心地です。

コンタクトレンズを付けたままの点眼はできませんので注意してくださいね!

市販薬を購入する前に・・・

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市販薬を使用する際に、念頭に置いておいてほしいのが、「副作用」というリスクです。

処方箋が必要な医薬品も場合、病院に受診しなければならないのが面倒なところですよね。しかし、お医者さんがあなたの目の症状や体質に合ったものを選んで処方してくれるので安心です。

市販薬はお手軽に手に入る分、本当にあなたの症状や体質に合うのかわからない状態で使用することとなります。
もちろん、医薬品にも副作用のリスクはありますが、市販薬の方がリスクは高まることを忘れないでくださいね。

自分で選ぶのが不安な場合は、薬局やドラッグストアに常駐している薬剤師さんに相談しましょう。使用の際は、必ず用法・用量を守ってくださいね!

まとめ

花粉症 目薬 おすすめ 市販 薬局 ドラッグストア
花粉症とは「アレルギー反応」の1つです。ヒスタミンなどの化学物質が原因で起こります。

花粉症で【目のかゆみ】が起こる原因は「結膜炎」です。目の結膜が異物によって刺激され、炎症を起こすことで発症します。目のかゆみの他、【充血・痛み・異物感・目やに】などの症状があります。

目のかゆみを緩和するために、市販の花粉症の目薬を使用するのもおすすめです。売れ筋商品は、

① アイリスAGガード
② NEWエージーアイズ
③ アルガード
④ ザジデンAL


以上の4つです。購入の際の参考にしてくださいね。
市販の目薬を使用する際には、「副作用」というリスクが伴うことを理解したうえで購入するようにしましょう!

花粉症による辛い症状が少しでも和らぎますように^^