隅田川花火大会 電車 混雑回避 方法 2016


夏の風物詩の一つでもある花火大会。


夏になると各地でいろいろな花火大会が行われますよね!


そして、数ある花火大会でも日本で一、二を争う花火大会が『隅田川花火大会』です。


打ち上げ数も2万発とかなりの規模ですし、なにせ打ち上げ場所が第一会場と第二会場と2つもあります。


まるで、2つの花火大会が同時に行われているようなものですよね^^;


そんな大規模を誇る隅田川花火大会。


東京で行われるということもあり、行き帰りには毎年相当苦労します…。


なにせ、100万人の人が押し寄せていると言われていますからね^^;


そこで今回はそんな隅田川花火大会の”穴場”としてなるべく混雑を回避できる「駅」についてご紹介していきます。

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隅田川花火大会のピークはいつ!?


隅田川花火大会 電車 混雑回避 方法 2016


もちろん、「行き」に関してもそれなりには混雑します。


当然、100万人が訪れるだけあって混雑は避けられません。


しかし、「行き」に関しては19時から始まる隅田川花火大会に対して、早い人ではお昼過ぎぐらいから移動を開始しています。


そのため、混むことは込みますが、ある程度19時までの時間にバラバラに集まりますので、幾分大丈夫なわけです。


だが、、しかし、、、です。


そう、問題は花火が終わった後の「帰り」の電車です。100万にが一気に行動を始めます。。


まずは、「帰り」が”いつ1番のピークになっているのか?”ということを理解しましょう。


1番のピークとなっているのは間違いなく「花火大会が終わってからの1時間です。隅田川花火大会は終了予定時刻が20時30分と言われていますので、おおよそのピークの時間帯は20:30〜21:30頃…ということになります。


この時間帯はまず避ける…ということを覚えておきましょう。


正直この時間帯は、どこの駅を利用しとしても100万人が移動していますから、どこの駅でも混んでいて、電車に乗るどころか、駅に入るのにも苦労することでしょう。


そのため、まずはこの時間帯は避けることが賢明です。


とはいっても、


この20:30〜21:30頃というのは、あくまで目安にしか過ぎません。当然その前後の時間でも、ピーク時を避けようと行動をしている人がいるので混んでいます。


特に、「22時過ぎなら大丈夫だろう」と安易に考えていると、まだまだ駅に入れずにいる行列をみてビックリしてしまうこともありますからね^^;


それぐらい混むののが隅田川花火大会です。


では、


どうすればいいのでしょうか?


…と、その前にまずは絶対に利用を避けたほうがいい駅についてご紹介していきます。

隅田川花火大会で絶対に混雑する駅って?


隅田川花火大会 電車 混雑回避 方法 2016


絶対に混雑するので避けたほうがいい駅とはどこでしょうか?


単純な話ではありますが、会場から近い駅は当然の事ながら混雑が予想できます


つまり、以下のような駅ですね。


混雑が予想される最寄り駅

  • 浅草駅(銀座線・浅草線・伊勢崎線)
  • 浅草橋駅(総武線・浅草線)
  • 田原町駅(銀座線)
  • 蔵前駅(浅草線・大江戸線)
  • 両国駅(総武線・大江戸線)
  • 東京スカイツリー駅(京成押上線・浅草線)

特にこれらの駅は毎年の傾向からして、避けたほうが無難です。


というのも、例えば銀座線や大江戸線などは車両自体が非常にコンパクトなこともあって余計にいっぱいになってしまいますし、浅草線は毎年ほぼ駅への入場制限がかかるので、駅に入るのにも一苦労します。平均しても駅に入るまでだけで1時間ぐらいはかかってしまうのではないでしょうか?

そのため、できればこれらの駅は避けたほうがいいでしょう。

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隅田川花火大会電車混雑回避にオススメな駅はここ!


隅田川花火大会 電車 混雑回避 方法 2016



では、電車で帰るにはどの駅を利用すればいいのでしょうか?


1番いい方法は、乗り換えする駅まで歩いてしまうことです。


結局のところ駅に入れずに待ちぼうけになってしまうくらいなら、歩いたほうが確実に早いということです。


そこで、花火大会に持っていったほうがいいものがあります。


それが、実は「靴」です。


「え!?靴!?」…と、思われるかもしれませんが、靴はあるに越したことはありません。というのも、想像してもらえればわかりますが、花火大会には浴衣や下駄で行く人が圧倒的に多いことでしょう。


100万人が移動するともなると、ぶつかったり、足を踏まれたりということは1度や2度ではないかもしれません。

「浴衣に靴!?」と思うかもしれませんが、人混みでも移動時に靴があれば、踏まれたとしても大怪我せずに済みます。


そして、


帰りに歩いて乗換駅まで移動する時にも、履きなれた靴であれば歩きやすいのはいうまでもありません。


下駄のまま、たくさん歩くのは結構しんどいですよ^^;(経験者は語る…ですw)


そして、大混雑している駅を避け、少しでも空いている駅を利用するようにしましょう。


そこで、オススメな駅が以下の駅です。


隅田川花火大会混雑回避にオススメな駅

  • 南千住駅(常磐線・日比谷線・つくばエクスプレス)
  • 秋葉原駅(山手線・京浜東北線・総武線)
  • 錦糸町駅(総武線・半蔵門線)
  • 上野駅(山手線・京浜東北線・常磐線・宇都宮線・東北新幹線)

これらの駅を利用するほうがいいでしょう。


「えッ!?こんかに歩くの!?」と思うかもしれませんが、歩いてみればわかりますが、浅草あたりから上野駅までは徒歩でも30〜40分ほどで歩けてしまいます。


隅田川花火大会の後なので、会場近くから離れるまでに時間はかかると思いますが、それでも1時間あれば歩けてしまうことでしょう。


つまり、入場制限がかかっている駅で待っている時間に歩いてしまえば、そのまま混雑を回避することができてしまいます。


さらには、


墨田区方面なら「曳舟駅」「東向島駅」を利用しましょう。両国を利用するなら「錦糸町」「亀戸駅」を利用するべきでしょう。


これらは、おおよそ5km圏内ですので、十分歩ける範囲だと思います。


もちろん、帰る方向にもよりますが、隅田川花火大会で電車を利用する場合、賢く混雑を回避するためには、”歩いほうが早い”ということは覚えておきましょう。

隅田川花火大会で気をつけるポイントまとめ


隅田川花火大会 電車 混雑回避 方法 2016


では、


隅田川花火大会で気をつけるおくべきポイントについてまとめておきます。


帰り方を事前にチェックしておく


今までも散々言ってきましたが、混雑を避けながら早く帰るには歩いたほうが早いです。


そのために大事なことはある程度事前に、利用する駅までのルートを把握しておくことです。


「スマホがあるから大丈夫でしょ?」と、思うかもしれませんが、実際人混みの中でスマホを見ながら歩くのは結構しんどいです。


さらには、意外に人に流されて方向がわからなくなったりしてしまいます。


普段よく行く人ならいいですが、普段あまり行かない人は思ったより方向がわからなくなってしまうものです。


このようなこともありますので、事前に十分に帰り方をチェックしておくことをオススメします。

帰りのSuicaやPASMOまたは切符の用意を忘れずに!


いくら混雑を避けるために歩いたからといっても、場合によってはその駅でも切符を買うのに並ぶことも出てきてしまいます。1番はSuicaやPASMOを持っていれば問題無いですが、持っていない人はできるだけ事前に用意しておくことをオススメします。


ただ、


SuicaやPASMOを持っているからといって油断は禁物です!!


こんな時に限って残高不足!…という話をよく聞きます^^;そうならないためにも、しっかりと残高を事前に確認しておきましょう。


当然、人混みの中をかき分けながら、沢山歩いてきますので相当疲れていることと思います。


少しでも早く、帰路につくために事前にこれらの準備、そして残高確認をしておくようにしましょう!

宿泊してしまう!


「混雑を回避するために歩くのはきつい…無理だ…」


そんな人は思い切って隅田川花火大会会場近くのホテルをとってしまうことのがいいでしょう!


当然、お金がかかってしまうのでお財布と相談だとは思いますが、そうすることによって浴衣で移動する距離も短くて済みますし、人混みに酔ってしまったり、体調が悪くなってしまっても安心ですよね!


土曜日開催とはいえ、社会人の人にとっては翌々日の月曜からは普通に出勤という人も多いでしょうし、雨天で延期となれば日曜日開催となり、翌日から仕事…となってしまいます。


疲れを残さないためにも、ホテルを使うというのも一つの方法かもしれません。


ただし!


当然、同じように考える人は沢山います^^;隅田川花火大会当日のホテルは料金も高めですし、満室になってしまっていることもあります。


ですので、宿泊を考えたのなら、とにかく早めにホテルを押さえましょう!

帰宅時間を前倒し!もしくは後ろ倒しにする!


当然ですが、ピーク時間を避けるためには、大幅に前倒しor後ろ倒しにしてしまう…というのも一つの方法です。


隅田川花火大会の予定時刻は19時ごろから、終了が20時30分ごろです。


前倒しにするなら、思い切って20時前に帰り始めてしまうのがいいでしょう。もしくは、1〜2時間ほど時間を潰してある程度ピークが過ぎてから帰る方法ですね。


ただ、


後ろ倒しにすることは同じように考える人が沢山いますので、近郊の飲食店やファミレス、ファーストフード店などは人がごった返したりしています。


そのため、どこやって時間を潰すか…というのが問題になってきますね^^;


混雑を回避 するのに1番良い方法は、ひょっとしたら、思い切って前倒しで帰る方法かもしれませんね♪

まとめ


隅田川花火大会は江戸時代から続く、日本でも最古の花火大会と言われています。


毎年100万人ほどの観覧者が訪れるわけですが、その混雑具合もまた、日本一といえる事でしょう。


もちろん、それだけ見応えのある花火大会だと思いますし、日本を代表する花火大会でもあります。


混雑は必至かと思われますが、少しでも混雑回避のお役に立てれば幸いです。


それでは最後までご覧頂き、ありがとうございました♪