夏といえば『夏フェス』!!


最近では夏フェスがすっかりと定着しましたね。今年も全国各地で、様々な夏フェスが開催されます。


ところで、女子が夏フェスに行く時に絶対に持って行った方がいい便利なものってわかりますか?


…ということで、ここでは夏フェスを快適に過ごすための便利グッズをご紹介していきたいと思います。

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夏フェスを楽しむための持ち物一覧


まずは、夏フェスを楽しむために必要な持ち物を一覧表示してみましたのでご覧下さい。

夏フェスを楽しむために必要な持ち物
  • 飲料水
  • タオル
  • 着替え(Tシャツなど)
  • タイムテーブル
  • 日焼け止め
  • レジャーシート
  • 雨具
  • ゴミ袋
  • スマホバッテリー
  • 防水スマホケース
  • 帽子(UV)
  • アームカバー(UV)
  • パーカやカーディガンなど羽織るもの
  • 保冷剤
  • 赤ちゃん用のおしりふき
  • 携帯ウォシュレット

必ず必要というわけではありませんが、これだけあれ困ることはないでしょう。


特に、女子が夏フェスで気をつけたいことは、「熱中症&日焼け対策」、「雨対策」、「スマホ対策」、そして「トイレ対策」です。


その中でも1番困るのが「トイレ対策」です。

夏フェス女子の必需品まとめ


「今まで夏フェスに行って困ったことは?」


というアンケートの結果でも常に上位にくるのが、「トイレの問題」です。
もちろん、キレイなトイレがあるようなところで開催されている夏フェスなら問題はないのですが、簡易トイレを設置しているというところが本当に多いです。


特に、屋外で行われる夏フェスの場合は女子のトイレ問題は深刻です。


そこで、オススメなのがこの2つ!

赤ちゃん用のおしりふき


赤ちゃん用 おしりふき


赤ちゃん用のおしりふきを一つ持って行くと本当に役に立ちます。


赤ちゃん用のおしりふきというのは、成分のほとんどが水でできているのですが、手も拭けますし、便座も拭けますし、ついでにおしりも当然拭けます


普通のウエットティッシュでもいいのですが、ウエットティッシュですと、成分の中にアルコール系のものが結構含まれています。


手や便座を吹く分には問題ないのですが、おしりを拭くのにはオススメできません。


というのも、やはりデリケートなところですので、アルコール系のものがたくさん入っているウエットティッシュですと、かぶれや痒みを引き起こしてしまう可能性もあります。


その点、赤ちゃん用のおしりふきは当然、赤ちゃんがおしりを拭く用にできていますので、安心です。


トイレでいざって時のためにも、赤ちゃん用のおしりふきを持って行ったほうがいいですね。

携帯ウォシュレット


「えッ!?携帯ウォシュレット!?」


と思われるかもしれませんが、携帯ウォシュレットはかなり役に立ったという声が非常に多いです。


先ほど言った通り、夏フェスは簡易トイレがほとんどになりますので、当然ウォシュレットがついていません。最近はウォシュレットが当たり前の生活をしている人が多いので、ないと不便に感じてしまいます。


また、急に女の子の日が来てしまった場合などでも大変重宝するものです。


家電量販店で買うのはさすがに恥ずかしいと思いますので、楽天やアマゾンがいいですね^^;


お値段も1000円〜5000円ほどでそんなに高いものではないので、この機会に一つ持っておいてもいいかもしれません。



雨対策アイテムは必須!


突然ですが、


「夏フェスの開催日ってどうやって決まっているか知っていますか?」


実は、夏フェスの開催日はその会場周辺の天気予報の過去のデータを元に雨が降りづらい日というのを選んで、開催日を決めていると言われています。


もちろん、それだけではないですけどね^^;


なので、なるべく雨が降らない日を選んでくれているのですが、そうはいってもコレばかりはあてになりません。


ですので、


天気予報をこまめにチェックし、雨対策をしっかりしていきましょう。


ただ、


実際に雨に打たれてしまうということも十分に考えられます。


ライブ中などで飛び跳ねて盛り上がってる時は気になりませんが、いざ終わって休憩している時などは、スニーカーだと、靴がグチャグチャでかなり気持ち悪いまますごさなければなりません。


また、


雨自体は上がっていても、会場が微妙にぬかるんでいるだけでも、靴はかなり汚れ、濡れてしまうこともあります。


このようなことが十分考えられますので、レインコートもそうですが、レインブーツは是非とも用意しておきたいところです。




最近のレインブーツはおしゃれなものが増えてきていますので、そんなに違和感なく履けてしまいますね。


中には、雨が降って濡れても大丈夫なように、あえてサンダル!という人も中には見かけますが、ライブ中などに足を踏まれることが多々あり、怪我をする恐れがありますので、オススメできません。


夏フェスのためだけ!っと割りきって安いものでもいいので、用意しておいたほうがいいアイテムですね。

スマホ対策




先ほどの雨対策にも関係しますが、スマホの防水ケースを持っていない人はこれを機に一つ持っておくことをオススメします。


最近のスマホケースは1000円程度で買えてしまいます。それでいて、手が濡れていても、ケースの上から操作できますし、もちろん濡れる心配がありません。


わずか1000円程度をケチったばっかりに、スマホが壊れて変えるハメになった…なんてことにならないよに、しっかりと準備しておきましょう。


また、


モバイルバッテリーも用意しておきたいですね!


当然充電できるようなところはありません。広い会場内で友達と連絡が取れないということはかなり致命的になりますので、しっかりと用意しておきましょう。



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熱中症&日焼け対策

熱中症対策 日焼け


熱中症&日焼け対策も当然必須ですね!


特に熱中症には十分気をつけましょう。


「若いから大丈夫だよ!」と油断している人ほど、熱中症になりやすいといいます。


ここで、ちょっとした雑学ですが、熱中症対策には水分だけ摂っていればいいと思っていませんか?


水分を摂ることはもちろん大事なのですが、実は熱中症対策には塩分の補給も大変重要だと言われています。


そこで、登場するのが「飴」ですね。


最近は熱中症対策用の飴なども売っていますので、そのように塩分が含まれているものを摂るようにしましょう。


また、


二日酔いや寝不足といった体調不良でも熱中症になりやすいと言われていますので、しっかりと体調を整えて夏フェスに臨むようにしましょう。


さらに、


夏フェスは日中は日に当たっていることが予想されます。


日焼け対策もそうなのですが、熱中症対策には直接日に当たらないことも大切になってきます。


そのため、UV効果の高いアームカバーや帽子など、なるべく肌に直射日光が当たらないような対策を取りましょう。


せっかくの楽しい夏フェスも熱中症になってしまってはもったいないので、十分気をつけて下さいね!

大きなゴミ袋はかなり役立つアイテム!


ゴミ袋


ゴミ袋は大きめなものを用意しておきたいところです。


というのも、大きなゴミ袋はゴミを捨てる以外にもいろいろなところで役立ちます。


穴を開ければ、レインコートの代わりにもなってしまいますし、レジャーシート代わりにだって使えてしまいます。


ごみをまとめるのに当然必要ですが、それ以外の時にも役に立ちますので、大きなゴミ袋を用意しておきましょう。

タイムテーブルリストをフル活用しよう!


スマホ 操作


せっかくの夏フェスに参加するので、とにかく見たいアーティストをできるだけ多く見たいですよね!


そこで、当然必須なのがタイムテーブルなわけですが、コレも紙でプリントアウトして、そのままポケットにしまっていたりすると、大概、汗でグチャグチャになって最後の方は役に立たなくなってしまうので、注意が必要です。


一番いい方法は、やはりスマホにデータとして管理しておくことでしょう!



スマホでしたらタイマーも使えますので、時間を把握しておくのにも便利です。ただ、やはり、防水ケースはほしいですね!

まとめ


夏フェスを楽しむためにあると便利なものをご紹介してきました。


特に個人的にオススメなのは、携帯ウォシュレットかな〜と思っています。本当にあると便利ですよ!


最近は夏フェスの数もかなり増えてきていますし、いろいろな会場で行われていますので、まずは、しっかりと準備をし、おもいっきり夏フェスを楽しんで下さいね!


それではこのへんで失礼します。


最後までご覧頂き、ありがとうございました。