夏休み 宿題 早く終わらせる 方法 裏ワザ


「夏休み…宿題は早く終わらせて遊びに行きたい!」


そう思っている学生はたくさんいることでしょう。


かくいう私も学生の頃、


「夏休みの宿題は早く終わらせて友達と遊びに行きたい!」と思っていました。


とはいうものの…


夏休みの宿題って結構たくさんあるんで、早く終わらせようと思ってもなかなか終わらないんですよね^^;


「夏休みは長いから、ぼちぼちやればいいか〜」


な〜んて思って余裕でいると、結局全然終わってなくて最後の週に追い込まれるという…。


…なんてことを経験した大人の方も多いと思います^^;


そんな事にならないためにも、ここでは、『夏休みの宿題を効率よく終わらせる方法』についていろいろとご紹介したいと思います。


夏休みの宿題を早く終わらせて、思う存分夏休みを楽しんで下さいね♪

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夏休みの宿題を早く終わらす方法

夏休みの宿題を一週間で終わらせる!


夏休み 宿題 早く終わらせる 方法 裏ワザ

夏休みの宿題でよくあるものに「計算ドリル」、「漢字ドリル」、「読書感想文」などがあると思います。


実は、ドリル系などは意外に夏休みに入る前に配られたりすることもあります。


特に、「計算ドリル」、「漢字ドリル」のように数をこなしていくだけのものは基本的に「1日◯ページずつやりなさい!」と、いうものではなく、「最終的に終わっていればいい!」と、いうものですよね?


つまりは、1日何ページやろうと、いつやろうというのは関係ありません。


ポイントは夏休みが始まる前にコツコツ終わらせておくことができるかどうか…です!


…とは言っても、夏休み前にドリル系を全て終わらせるのはなかなか難しいでしょう。


そこで、


もっとも王道的!?な手法ですが、タイトルのとおり、”一週間で宿題を終わらせる方法”です。


夏休みが始まった最初の一週間は、まだまだ脳みそも夏休みモードに入っていなく、学校があった時の生活リズムのままでいられますので、そのタイミングで一気に終わらせてしまう方法です。


「夏休みだ〜」となって、ゲームなどをして夜更かししてしまい、朝は目覚ましをかけることもなく、爆睡…。


…こうなってしまってから、やろうとしてもなかなかはかどりません。なので、学校が終わって夏休みになったばかりがチャンスだと思い一気にやっつけましょう!


それに、先ほど言ったように夏休み前にスタートダッシュをかけておけば、十分終わらせることができます。


気合です!気合w

夏休み 宿題 早く終わらせる 方法 裏ワザ


ただ、


気合でやると言っても、ちゃんと睡眠と食事は採って宿題をやってくださいね。頑張りすぎちゃって、体調崩してその後の夏休みを満喫できなくなってしまっては意味がないですからね^^;


ところで、ですが、


日々の出来事などを書かなくてはいけない「日記」「植物の観察日記」などは一週間で終わらないものもありますよね?


これらに関しても今は大変便利な時代です。ネットを使えば過去の天気や出来事など簡単に調べられてしまいます^^;


こちらの日本気象協会が配信しているものなどで天気は簡単に調べられますね♪
参考:→過去の天気を調べるにはこちら(日本気象協会)


こういったものを使えば毎日の天気を書かなくても1週間ぐらいだったらまとめて書けちゃいますし、ネットでチャチャッと検索すればその日の主な出来事などもすぐにわかってしまいますので、1週間とか、10日とかまとめてやることも十分可能です♪

読書感想文を早く追わせる方法


そして、「読書感想文」です。


学年にもよると思いますが、夏休みの宿題としては鉄板でよく出されますよね?


「この本の読書感想文を書きなさい!」という場合もあるかと思いますが、もし、そういう決まりがなく、本は自分で選んでいい場合は次のポイントを意識して本を選びましょう。


  1. 親が知っているオーソドックスな内容の本を選ぶ
  2. 主人公に対して、自分はどう思うか、なぜそう思ったのか理由を書く


ちょっと難しい説明になってしまうかもしれませんが、実は読書感想文の題材にするような本の内容は”パターン”が決まっています。


ちょっとわかりづらいと思うので、漫画「ONE PIECE」を例に説明してみますね!


ワンピースって漫画は知っていると思いますが、ワンピースの主人公のルフィは「海賊王におれはなる!」と、始めの頃から言っています。

夏休み 宿題 早く終わらせる 方法 裏ワザ


で、


最終的な結末を予想するにどう考えても、ルフィが海賊王になって終わるわけです。


つまり、


結末は、すでにわかっているんですね^^;


じゃあ、何が楽しくてみんな読んでるのかというと、そこに辿り着くまでの困難物語が楽しくて読んでいるんですね!


数々の強敵に立ち向かい、やられそう…だけど、最終的にはどうにか勝って…。


…と、いう間の物語が楽しいわけです。


で、


これを読書感想文に置き換えてみましょう。


まず、


ワンピースで最後にルフィが海賊王になることがわかっているように、話の結末を知ってしまえば良いんですね!


基本的には「ハッピーエンド型」という物語がほとんどですから、その結末をまずは掴みましょう。


ハッピーエンド型っていうのは、
「ルフィが最後には海賊王になりました!めでたし、めでたし。」…と、いう感じで終わるものですね!


大体がこんな感じになっていますので、最終的な結末を掴んでしまえばこっちのものです。


「じゃあ、どうやって結末を掴むの?」


ということですが、本の最後の方に、「最後に…」というところにだいたいのことがのっています。


そこを読んでもわからなかったら、「最後の章」だけ、読んでみましょう。そうすると、だいたいどんな終わり方をしたかがわかります。


これで、どんな終わり方をするのかわかったので、あとは話の内容がわかれば読書感想文は書けるはずです。


「じゃあ、どうやって話の内容を知ればいいの?」


ということですが、ここで登場するのがです^^;


もし、親が知っている本を選べたら、あとは親になんとなくの本の内容を聞いて、その「あらすじ」と、その主人公や、そのあらすじについて「自分がどう思ったか?」を書いていけばいいだけです。


「もし、親が知らなかったら?」


その時は自分で読むしかないです^^;


が…、


読むのが面倒くさかったら、今は便利なオーディオブックというものがありますから、それを聞きながら書いていけば、読書感想文はすぐに終わっちゃいますね♪

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友達数人と分担して終わらせてしまう

夏休み 宿題 早く終わらせる 方法 裏ワザ

宿題は一人でやるのが大変だなぁ。と思ってる人は友達何人かと協力し合って終わらせる…というのも、一つの方法です。


夏休みの宿題にもいろいろな教科のものがあると思いますので、それぞれ得意な教科を分担してやってしまう…と、いう方法ですね!


ただ、


この作業はチームワークが大切になるので、誰かがやらなかったりサボったりしてしまうとアウトなので声をかけあったり連絡しあってやるほうがいいですね^^;


それと注意しとかなければいけないことは、同じクラスの人だけでやらないこと。そして、その教科を受け持ってる先生が同じ場合も極力避けること。


簡単に言えば、「バレないように慎重に!」…ということです^^;


各自が終わったら、最後に写し合いっこして、「はい、おしまい!」です!


終われば夏休みを清々しい気持ちで遊べますね♪


期限を決めてみんなでやるって方法も、各自に責任が出ますのでいい方法のひとつかもしれないですね。

親&裏ワザを使って手伝ってもらう!

夏休み 宿題 早く終わらせる 方法 裏ワザ

これは最終的な方法です+.(◕ฺ ω◕ฺ )゚+.


「どうしても終わらない…、どう考えても間に合わない…」


そんな時には「難しくてわからないから、教えてくれ!」と親に言ってなにげに手伝ってもらいましょう^^;


私も小学生の頃、算数が大の苦手で母にお願いして協力してもらって宿題をやっていた記憶がありますww


得意な科目や好きな教科はすらすら出来ても、苦手や嫌いな科目はなかなか進まなくて終わる気配がなかったりしますので、最後は親頼みで乗り切りましょう♪


とはいうものの、


中学生や高校生になると、「親もわからない!」ということはよくあることです^^;


そんな切羽詰まった時のために、最後の裏ワザをご紹介します…。


それが、


「宿題代行サービスを利用する!!」…という方法です。


実は、最近ではこの手の業者が多数存在します^^;


しかも、子供の字を真似して書いてくれるのでバレることもそうそうありません。


値段は業者によってまちまちですが、読書感想文なら3,000円〜、自由研究は5,000円〜、図画工作などは18,000円ほど…が、おおよその相場となります。


ちなみにですが、


「自由研究なんかは自分でやりたいけど、何をしていいのかわからない…」と、いうような場合でも、「自由研究キット」みたいなものが教育関係の出版社から販売されていますので、そういうものを利用するのも一つの手ですね!


研究の進め方から、レポートの書き方まで丁寧に説明書付きで書かれていますので、そのままやれば、たいそう立派なものができてしまいます!


最後の最後に困ってしまったら…、


「お父さん手伝って!!」


「馬鹿野郎!自分でやれ!」


…お父さんはわからないからだいたいこう言います…。


「お父さん…宿題代行サービスってのがあるらしいよ…」ボソッ。


…と、言ってお父さんにネットで調べてもらいましょう(爆w

まとめ


夏休みの宿題を早く終わらせる方法やインチキな最終手段!?などをお伝えしてきましたが、1番はやっぱり自分で頑張ることです!(当たり前だ^^;)


結局、自分でやらないと自分の力にはなりませんからね♪


「やべ〜、前半遊び過ぎちゃって全然宿題終わらないや〜」


っと思って、後半死ぬ気で頑張るのも一つの経験です。


ただ、

やっぱり、1番はそうならないためにも前半で一気に終わらせる方法が1番ですね