脚 むくみ 見分け方 冷やす 温める  
よく耳にする「むくみ」という言葉…。


実際には、本当にむくんでいるのかを見分けるための方法をご存知ですか?


意外に知らない方もいるかもしれません。


また、


実際にむくんでいるときには、どう対処していくべきなのか?


今回は、簡単に見分けられる脚のむくみの見分け方や実際にむくんでいる時に効果的な方法をご紹介していきます。

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脚のむくみの見分け方は?簡単にチェックする方法をご紹介!

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それでは実際にあなたの脚がむくんでいるかどうかチェックしてみましょう。


簡単な方法として、まず指三本を脚のスネの骨の内側あたりに強く押し付けます。


5秒たったらパッとはなしてみてください。そのとき押さえていたところが指を離したあとも凹んだままの状態かそうでないかをチェックしてみてください。


もしも、へこんだままで中々元に戻らないようなのなら、あなたの脚はむくんでいるという証拠です。


元に戻るまでに時間がかかれば、かかるほどあなたの脚はむくんでいるということになります。


反対にすぐに元どおりになったのならむくみに対して心配することはないでしょう。


簡単な方法ではありますが、手軽に脚のむくみ具合を見分けられますので覚えておいて下さいね!

他にもむくんでいるかどうか見分ける方法は?

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脚がむくんでいるかどうか見分ける方法は他にもいくつかあります。


簡単ではありますが、以下のような方法で脚のむくみ具合がチェックできます。


脚のむくみ具合を見分ける方法

  • 帰宅時に靴下を脱いだとき、靴下の方がくっきりと残っている場合
  • 朝は普通に履いて出かけた靴が、帰宅時の夕方にはきつく感じる場合
  • 夜になると目に見えて脚が膨れ上がったように感じたり、太く感じる場合

これらの症状や状態がみられる場合も脚がむくんでいる可能性は多いにあります。


ちょっと意識するだけでチェックできてしまいますので、普段から意識してみると良いかと思います。


それでは実際にそのむくみを解消する為に効果的な方法を見ていきましょう。


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脚のむくみを解消するには冷やす?それとも温める?

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むくみを解消する際に、実際には「冷やす」「温める」のではどちらが正しいのでしょうか?


なかなか分からない…ですよね^^;


個人的な意見ではありますが、私が実際に試してみて一番効果的だった方法を紹介したいと思います。


私が一番効果的だと思ったのは、【冷やすと温めるということを交互に繰り返すこと】です。


むくんでいる状態というのは、血液の循環が悪くなっている証拠でもあります。


そこで冷やすと温めるというのを繰り返し行うことによって、身体の中の細胞を刺激してあげましょう。


そうすることにより、身体の中全体の循環が活発になり、それと共に新陳代謝も向上し血液の循環がよくなります。


そうすると脚に滞っていたむくみの原因の水分が上手に身体の中をめぐり、最終的には体外に排出してくれます。


その結果、脚のむくみが解消されるようになるのです。


具体的な方法としては、入浴時に湯船に5分ほど浸かりしっかり身体全体を温めます。


そのあと30秒〜1分くらいを目安に冷水シャワーを脚にあてます。


これを1セットとして、2〜3回繰り返します。


もしも湯船に浸からないという場合には、少し熱めに温度を設定したシャワーと冷水シャワーを30秒ずつほど交互に浴びるだけでも効果はあります。


まとめ


あなたの脚のむくみ具合はいかがですか?


今回ご紹介したむくみのチェックでかなりむくんでいると感じた方もいるかもしれません。


チェック自体はちょっと意識するだけで簡単に行なえますので、まずは普段から気にするようにしておきましょう。


そして、「むくんでいるなぁ…」と感じたら、是非、「冷やす」、「温める」を交互に感じ循環をよくして、脚のむくみを取り除いてみて下さい。


きっと、効果はあると思いますよ!


それでは最後まで読んでいただきありがとうございました♪


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